Message

バルブの未来、一ノ瀬の想い

代表メッセージ

代表が語るバルブへの想い

一ノ瀬に入社するまで

先代の想いに応えたい
オーケストラから
バルブの会社へ

一ノ瀬の創業家に生まれた私ですが、小さい頃から会社を継ぐと決めていたワケではありません。高校時代から音楽に熱中していた私は、一般企業への就職ではなく音楽の道へ進むことに。打楽器担当として全国各地で行われる演奏会に参加していました。しかし、3年ほど経った頃、あるオーケストラの所属オーディションに落選したことがきっかけで、将来について先代の父と話し、一ノ瀬に入社することになりました。これは母から聞いた話ですが、父は“音楽なんかやらずにすぐにでも入社してほしい”と思っていたみたいです。それでも押し付けることなく、好きなようにやらせてくれた。私が入社を決めたのは、そんな父への感謝が大きかったのかもしれません。

熱を制御できなくなるまで

「辞めたかった」若手時代
なんとか見出した仕事の本質

もちろん、はじめから社長ではありません。最初は事務職として働き、しばらくして営業職に転身しました。音楽とバルブは全く違う世界ですからたくさん失敗しましたし、15年ほど前の当時はお客様に怒鳴られることもありました。辞めたいと思ったことは一度や二度じゃありません。それでも、地道に続けているうちに楽しさを実感できるようになっていきました。中でも楽しいと感じたのは、仕事でつながった人と仕事・プライベートを問わず一緒に過ごしている時間です。思えば、音楽もそうでした。演奏するのはもちろん楽しいのですが、それ以上に、音楽から生まれる人付き合いが楽しかったんです。「何をやるか」よりも「誰とやるか」。よく言われる言葉ですが、まさにその通りだなと思います。

どんな会社をつくっていくのか

安定した業界だからこそ
挑戦するのが一ノ瀬らしさ

戦争、災害、不景気。逆境に負けず、100年以上続いてきたこのバルブ業界で、これからの時代にやるべきことは何なのか。2020年に社長になってからずっと考えてきました。仮に同じことだけを続けたとしても、おそらく30年は生き残れる業界です。かといって挑戦をしないのは一ノ瀬らしくない。海外へ乗り込み、新たな取引ルートを開拓することで会社を発展させた先代の父のように、私も現状維持にとどまるつもりはありません。2017年にはクラフトビール事業へ参入しました。福利厚生をはじめとする社内制度の整備にも取り組んでいます。揺るぎないバルブ事業を続けていく一方で、新たな道を模索するのが一ノ瀬らしさだと思っています。

求職者へのメッセージ

大手にも負けない“誇り”を 直接伝えさせてください

一ノ瀬よりも規模の大きい会社や、話題性のある会社はたくさんあると思います。でも、そういった会社に負けない誇りが一ノ瀬にはあります。前述した安定性であり、仕事の本質的な楽しさであり、働く人の熱さです。ぜひ選考に進んでいただき、僕たちの誇りに触れてほしいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆様にお会いできる日が、本当に楽しみです。

求職者へのメッセージ

大手にも負けない“誇り”を 直接伝えさせてください

一ノ瀬よりも規模の大きい会社や、話題性のある会社はたくさんあると思います。でも、そういった会社に負けない誇りが一ノ瀬にはあります。前述した安定性であり、仕事の本質的な楽しさであり、働く人の熱さです。ぜひ選考に進んでいただき、僕たちの誇りに触れてほしいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆様にお会いできる日が、本当に楽しみです。

Entry

情熱の制御をはずせ

誰かのためになる仕事がしたい。
胸に秘めるその情熱は、制御しなくていい。